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不動産投資の物件は利回りの数字だけで選ばない

最近では、多くのサラリーマンは物件投資を検討しています。
銀行の預金金利はあまり高くないので、家賃収入を得ることを考えている方も多いです。
その際、不動産物件は慎重に選ぶ必要があります。
不動産投資に成功するか否かも、物件次第だからです。
優良な物件ですと、成功する確率も高くなる傾向はあります。
ところで投資物件には、利回りの数字があります。
想定利回りが5%や7%などの数字があり、各物件はそれぞれ利回りが異なります。
その利回りが高いかどうかを基準に、物件選びをしている方も少なくありません。
ですが不動産投資をするなら、利回りだけに注目するのは禁物です。
利回りも大切ですが、それ以上に物件の空室率も軽視できないからです。
いくら利回りが高めな物件でも、入居者を確保できないようでは困ります。
誰も入居してくれないと、肝心の家賃収入が入ってこないからです。
都会エリアは利回りの数字は低めですが、入居率は比較的高めな傾向があります。
ですからたとえ利回りが低くても、都会の物件が選ばれるケースもよくあります。

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